メンタルヘルス

メンタルヘルス研修:心の不調の予防・早期発見で人財と組織を守る


セルフケア研修 2時間

セルフケアとは、自らのストレスの状況・状態を把握することで不調に早期に気付き、自らケアを行い、必要であれば助けを求めることが出来るようになることを目標とします。ストレスを感じたときに自ら適切に対応することで、仕事のやりがいや心の余裕を持ち、日々気持ち豊かに生活できるよう自分を大切にしましょう。

対象 一般社員、スタッフ
概要 メンタルヘルスケアの意義
ストレスとメンタルヘルスの基礎知識
コーピング方法
マインドフルネス
自発的な相談と活用できる資源

 

ラインケア研修 2時間

職場でメンタルヘルス不調者が出ると、本人がつらいのはもちろん、周りも負担となりチーム全体の生産力低下を招きます。個人のセルフケアも大事ですが、それだけでは限界があります。管理監督者はメンバーの日常的な状況と職場における具体的なストレス要因を把握し、改善を図れる立場にあります。そこで、職場環境の把握と改善やメンバーの相談対応を行うことで、チームを心の健康面でも守り、働きやすい職場を作ります。

対象 管理監督者
概要 メンタルヘルスケアの意義
ストレスとメンタルヘルスの基礎知識
部下への気づきと職場によるサポート
プライバシーへの配慮
管理監督者自身のメンタルヘルスケア

 

ストレス耐性を育てる指導研修 3時間

素直に頑張るが打たれ弱い、どうも自己肯定感が低いように思える、そのような部下に対し対応に戸惑う上司は少なくないようです。この研修では、日頃のご自身の対応傾向を振り返り、信頼関係を築くポイントを確認します。また、ストレスを良い刺激として上手に利用し、努力する過程や結果を出ことへの喜びを感じさせる上司の接し方、心のありようについて学びます。

対象 管理職
概要 管理職の傾聴力
仕事の意味を見出す力
全体像を見通せる力
承認と成功体験